Melを書くためのススメ①

プログラミングの知識のない方がMelを書き始めようとして最初につまづくのが、
・変数(データ型)
・構文
・配列
・関数
の順番だと思います。

さ~行くぞ手下ども、もれはScript王になる!と意気揚々とMelを書き始めて見た方が、最初にScriptで難しいと思っている部分に入る前にいきなり峠が訪れます。

変数です。

 変数に代入ってなによ? 数学のx=yみたいなもの?
「難敵の分岐命令や演算命令よりも先に現れたこやつは、きっとスライム並みの雑魚に違いない、vectorとか書いてあるのはスライムベスくらいだな、ふむふむ・・・しかしめちゃくちゃ理解できないって言うかヒットポイント高くないですか?」
といった感じで、難しいというイメージを、たかだか変数の定義の部分でいきなり醸し出してしまいます。
ある意味、お約束の慣用句でもあるのですが、はじめて触った人には「一見さんお断り」状態です。
この先に控えている者を想像するだけで腰が引けてしまいます。
例題のウサギちゃんが2羽とかリンゴが3つとか言葉ではごまかせない、何かの出現を嗅ぎ取ってしまいます。

ここを「あーよ~わ~らんけど、これでいいのね」と通り過ぎれる勇者のみ、栄冠を勝ち取れると僕は思ってます。

なので、流してください、複雑に考えずにコピペで済ませてください。

広告
カテゴリー: 雑記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中